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りんごの木の枝に1匹のいも虫が住んでいました。
748 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 08:17:13
りんごの木の枝に1匹のいも虫が住んでいました。
ある嵐の晩、枝が折れいもむしはりんごに
掴まったまま木の下の川に落ちてしまいました。
「ぼくは、いずれ食べ物が無くなるか、干からびて
死んでしまうんだろうな」
そう思うと、いもむしはとても悲しくなりました。
「でも、あと1日だけ、とりあえず今日だけ生きてみよう」
そう思ったいもむしは、足元のりんごを
かじり始めました。
りんごの船が転覆しないように気をつけて
とうとうりんごも皮一枚を残すのみとなりました。
これ以上かじったら穴が開いて沈んでしまうでしょう。
「これで、ぼくのできることはもう何もないな」
そうつぶやいていもむしはじっと横になりました。
数日後、りんごの船から1匹の美しい蝶が飛び立ちました。
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1. 名無しさん 2010/2/22 月曜日 21:25:44
良い話
これ貼って胸糞スレ浄化してくる
2. 名無しさん 2010/2/22 月曜日 21:42:18
たまにはこういう話も良いな
そして米1さんが揚げ足取るようなコメントをしなかったのも良いな
3. 名無しさん 2010/2/22 月曜日 22:14:15
人事を尽くして天命を待つって感じの話だな
4. 名無しさん 2010/2/22 月曜日 22:25:09
たまにはこういう話もいいなぁ
5. 名無しさん 2010/2/22 月曜日 22:37:34
ニートの是非を問うてもめてるスレに貼って来い
6. 名無しさん 2010/2/22 月曜日 22:49:00
改行がいい味だしてる
と感じるぼくは文学部
7. 名無しさん 2010/2/22 月曜日 22:54:48
はじめてコピペに感動したかもしれない。
8. 名無しさん 2010/2/23 火曜日 8:08:12
君たちのせいでウケ狙いが出来なくなってしまった件